2010年12月10日金曜日

コンサート本番

10月24日(日)


午前11時からゲネプロ。
ゲネプロの後、前回(2004年)ホームステイしたお宅に招待され、会場を離れて車で移動し、本番までの時間を過ごしました。


周囲の風景やお部屋など、とても懐かしく思い出されました。
お昼を頂いた後、ケーキまでごちそうになってしまいました。
こんな忙しい日に、ケーキまで・・・と思い、「いつの間にケーキを焼いたのですか?」と質問すると、前もって作って冷凍しておき、食べる前に解凍するのだそうです。


本当に合理的に生活されているな~と感心!
ご夫婦の暖かいおもてなしに感謝!


その後、以前ホームステイしたときに泊めて頂いたお部屋で、ゆっくり本番の衣装に着替え、また車で会場へ向かいました。
コンサートハウスへ戻ると丁度いい時間でした。

あとは本番!



 Freiburgは、10月中旬でも寒くて~!
お天気によって違うらしいけど・・・・・。
ちょっと油断すると喉をやられてしまうので、本番に向けてずっと体調には気をつけていました。

本番は体調、喉の調子、気持ちともに最高の状態で舞台へ上ることができ、本当に気持ち良く歌えて最高の気分でした。
コンサート本番 
我々を呼んで下さったフライブルク・バッハ・コアのメンバー、指揮者に感謝!!

本番前日と本番の日の様子



2010年12月9日木曜日

コンサート前日の練習

 10月23日(土)

この日は、午前の練習と夜の練習がある予定。
午後は練習が休みなので、カメラを持って練習会場入りすることに~。
午後の予定は決まっていないけど、どこかへ行く時間があるかな?


午前中の練習が終わった後、フライブルクのメンバーと近くのレストランにてお昼を頂く。
野菜たっぷりのオムレツ風のもの。
量も丁度良い量でとても美味しかった!


食事の後は、車で、ST.Peter im Schwarzwald へ連れて行ってもらう。
2000年、初めてFreiburgに来たときに一度行った記憶が蘇ってきた。
 この時は、大勢で教会を見学したのですが、お葬式が執り行われており、中は全然みることができなかったのです。代わりにすぐ前にあるレストランで5.6人で昼食をとり、山の方へドライブしたことを思い出しました。


 2000年11月の時も、遠くの山の頂上には雪が積もっていましたが、今回もやはり、ここ2、3日冷え込んだせいか、10月なのに頂上に雪が積もっているのが見えました。




ST.Peter im Schwarzwald



パイプオルガン
楽しいドライブを終えて練習会場へ入ると、夜の部の練習が始まりました。
例年は、前日のこの時間はゲネプロで、近所の方々が、この練習会場に聞きに来て下さっていたのですが、今回は、明日本番前の午前中にゲネプロがあり、休憩のあと19:00より開演予定。

2010年12月8日水曜日

Freiburgに戻る

10月21日(木)


チューリッヒ中央駅構内
午前中チューリッヒ市内を、もう一度トラムでサーと一回りしてお土産などを買うことにし、その後、中央駅付近でお昼を頂きました。駅構内にて一休みしながら、iPadで帰りの電車の時刻とホームを確かめる。


中央駅からECに乗ってFreiburgへ。Zurich発13:08 → Freiburg 着 15:02



とても良いお天気で、途中、車窓からの風景は最高!

ドイツに入ってから乗ってこられたご夫人が、10月のこの時期、これ程のお天気になることは本当に珍しい事だと。
こんなに晴れて見晴らしが良いのはめったにないことだと教えてくださった。

これから、息子さんのところへ、お孫さんが生まれたのでお手伝いに行くところだとそうで、その息子さんは、学生時代に一度、日本に少しの間留学していたことがあると言うことでした。
それで親しみを感じられたのかとても親切にいろいろと教えてくださいました。
Freiburgで降りるとき、「楽しい旅を~」と言ってくださって・・・・、お別れしました。

Freiburg中央駅からはトラムにて、後半、泊まる予定の"Hotel Schwär's Löwen"へ移動。




 ホテルへ着くと、丁度フライブルクの事務局の方が、前半宿泊したホテルの荷物を届けに来てくださっていました。荷物を受け取り部屋で休んでいると、ベルリンへ旅行したグループの方々が到着。

一緒に夜の部の練習が始まる時間に練習会場へ。
下の動画は、21日から25日まで宿泊したホテルです。


山小屋風でとても静かな住宅外のはずれにあり、10月だと言うのに朝は霜が真っ白!
とても寒い日が続きました。
レストランは朝食しか利用できませんでしたが、コーヒーも美味しく、果物がたくさんあり、お部屋もゆっくりとくつろげて、コンサートが終わって帰るまでの4日間、とてもいい気分で過ごせました。

2010年12月7日火曜日

Zurich中央駅から Grossmünster



 10月20日(水)午後

Zurich中央駅からトラムに乗ってリマト川の周囲を一周してみることに~。
途中いろんなところに寄り道しながら、Bellevueから Grossmünsterまで行ってみました。


Zurich中央駅からバンホフ通りを行くとパラデプラッツへ出ます。パラデプラッツはパラデプラッツ銀行など、金融関係のビルが建ち並び、市内交通のハブ的場所です。
また、トラムの乗り換えにも良く利用される場所でもあります。

トラムの乗り換えの合間に軽く食事をする人
お土産にとチョコレートを買いに「teusher」にも立ち寄る。
teuscherのショーウィンドー

teuscherの店内



Bellevueでは、opernhaus Zurich オペラハウスに立ち寄り、事務局にて当日券を手に入れることができました。丁度この時期、オペラハウスの周囲が工事中で、事務局へ行く道が分かりにく、二人の方に聞いてなんとかたどり着けました。

 美しい事でも有名な チューリッヒ・オペラハウス はこのベルビュー地区の、「Zurich 湖」 のそばに位置しています。
 スイスの最高峰でヨーロッパでもトップクラスのオペラハウス(歌劇場)。ちょうどリヒャルト・ワーグナー(ヴァグナー)がドイツを離れチューリヒで活動していた頃にあった、1834年創立のチューリヒ初の常設劇場が前身になっています。その劇場が火事で焼失した後、数々の歌劇場を手がけたウィーンの有名建築事務所ヘルマー&フェルナー設計で、1891年に全1100席の美しいオペラハウスとして生まれ変わりました。
opernhaus Zurich

トリスタンとイゾルデTristan und Isolde)』は、リヒャルト・ワーグナーが作曲した楽劇台本も作曲者自身による。
3幕からなり、1857年から1859年にかけて作曲された。
 一般に「楽劇(Musik Drama)」と呼ばれているが、ワーグナー自身は総譜及びピアノ譜に単に「3幕の劇進行(Handlung)」としている。
 1865610日、ミュンヘンバイエルン宮廷歌劇場において、ハンス・フォン・ビューロー指揮で初演された。
演奏時間は約3時間55分(第180分、第280分、第375分)



 この日は「トリスタンとイゾルデ」が上演されていて、長い時間の公演でした。
午後6時開演、午後11時終了の5時間かかりました。途中、幕が変わる都度、20~30分の休憩があり、すべての人が外へ出て行きます。
 終了後は、皆さん思い思いに歩いているので、私もホテルまで歩いて帰り、途中、ホットドッグを美味しそうに食べているお店で、私も頂きました。

とても美味しかったので、次の日もZurichを離れる前にもう一度。

2010年12月6日月曜日

Zürich大学へトラムで

10月20日(水)午前
ホテルのすぐそばからトラムが出ている Zürich大学へ登ってみることにする。
大学は丘の上にあり、パノラマが楽しめるらしい。
大学からのパノラマ

建物の中にあるホームに行くと、ホームも階段式になっていました。
電車に乗っている時間はちょっとの時間でしたが、かなり高いところまで登ったたような気がします。
トラムの中も座席が階段式になっていて珍しいトラムでした。



ホームで待っているとき、Zürich大学の学生さんが話しかけてきてくださって、日本のことなどいろいろと聞かれたり・・・・。
弟さんかお兄さんかが、日本に一年間留学していたらしく、自分も教えてもらって日本語を知っていると、「こんにちは」「ありがとう」「おはよう」等、いろいろと知っている日本語を並べて~。

大学には上からのZürichのパノラマをを見に行くのだと説明すると、「楽しんでください」と言い残し、急いでたち去って行かれた。
授業が始まる時間らしい。大勢の学生さんが急いで移動している姿が~。

2010年12月5日日曜日

朝のZürich市内を散策

2010年10月20日(水)朝

昨夜はぐっすり寝ることができ、次の朝は早く起きたので散歩することに。
1階のレストランで朝食をすましてからチューリッヒの街を歩いてみました。とても冷え込んでいて寒い朝でした。
ホテル内のレストラン
まず、ホテルからトラムが走っている通りに出て、リマト川沿いに気が向くまま、朝のチューリッヒを歩いて見ました。


Zürichは坂が多いのに、自転車で走っている人がとても多くてびっくり!
通勤にも利用しているようでした。すごいスピードで走り抜けるので気をつけないと危ない。
車とトラムと自転車が上手に譲り合って走っているなと感じました。

坂がある旧市街のある場所は石畳があり、長崎を思い出しました。
雰囲気も少し似ているところもあるし・・・。

お天気は、昨日に引き続き、曇りがちでスッキリとした晴ではなく、良い写真が撮れなくて残念でしたが、フォトムービーで動画を作ってみました。

2010年12月4日土曜日

ラッパーズヴィール Rapperswil


 
 2010年10月19日(火)

 今日は、チューリッヒ湖畔にある街 ラッパーズヴィール Rapperswil を訪れました。
行きはチューリッヒ中央駅からSバーンに乗っていくことにして、まずはホテルから歩いて中央駅へ10分ほどの距離です。

Rapperswil に行くために、iPadを片手で持ち、見ながらて自動販売機でチケットを買ってみることにしました。
チケットの自動販売機
途中でスイスフランが足りないことに気がつき、一度やめて両替を先にすますことにする。すぐ、後ろに両替えする窓口があったので、並んで両替えをすます。
  
両替の窓口
もう一度自動販売機の前で、iPadを片手に、操作方法をインターネットで見ながら端末機を操作して、やっと往復チケットが買えました。

ドイツ語、フランス語、英語バージョンがあり、英語でトライ。
なかなかわかりずらい自動販売機でしたが、事前に買い方を調べていたので、見ながら何とか買うことができました。
iPadとチケット
次は電車のホームを探すことに~。若い女の子に聞くと、21番と22番のプラットフォムだと教えてくれました。・・・が本当は23番ホームでした。
それでも何とか間に合って、やっと電車(Sバーン)に乗る事ができました。
Sバーンの車内
Sバーンに乗って、40分ほど行くとラッパーズヴィール Rapperswil の駅へ到着です。
古城がある静かな街で、ゆっくりと散歩したり、湖を眺めたり、遠くに見える雪山アルプスの山々を眺めたり、時間を気にせずのんびりと過ごすことができました。 

あちこちで皆さんのんびりと風景を楽しんだり、家族連れで賑やかに遊んでる姿などが見られました。庭の一角にあるバラ園には、バラの時期には、たくさんのバラが咲くらしいけど、もうすでに終わっていて見ることができず残念でした。



駅前にあるホテルの中のレストランにて昼食をとる。
お寿司のコーナーもあったけど、敢えて、お寿司にはしないでスイスらしいメニューを選びました。



帰りは遊覧船で~


ラッパーズヴィールRapperswil からチューリッヒへは、チューリッヒ湖を遊覧しながら戻ることにしました。電車だったら40分かかるところを、湖畔の街に寄りながらの遊覧船は、一時間半ほどかかります。この船は湖畔の街に住む人たちの大事な足になっているようでした。
もちろんカーフェリーもあります。


船内では、テーブルや椅子があり、飲み物を注文してゆっくりとくつろぎながら帰途に着きます。

それぞれ湖畔の町の様子が少しづつ違っていたり、ぶどう畑や牧場があったり、素敵な風景が次々の広がっていき、飽きることなく眺めていました。
チューリッヒ湖畔の風景


湖からチューリッヒを見る