2010年12月4日土曜日

ラッパーズヴィール Rapperswil


 
 2010年10月19日(火)

 今日は、チューリッヒ湖畔にある街 ラッパーズヴィール Rapperswil を訪れました。
行きはチューリッヒ中央駅からSバーンに乗っていくことにして、まずはホテルから歩いて中央駅へ10分ほどの距離です。

Rapperswil に行くために、iPadを片手で持ち、見ながらて自動販売機でチケットを買ってみることにしました。
チケットの自動販売機
途中でスイスフランが足りないことに気がつき、一度やめて両替を先にすますことにする。すぐ、後ろに両替えする窓口があったので、並んで両替えをすます。
  
両替の窓口
もう一度自動販売機の前で、iPadを片手に、操作方法をインターネットで見ながら端末機を操作して、やっと往復チケットが買えました。

ドイツ語、フランス語、英語バージョンがあり、英語でトライ。
なかなかわかりずらい自動販売機でしたが、事前に買い方を調べていたので、見ながら何とか買うことができました。
iPadとチケット
次は電車のホームを探すことに~。若い女の子に聞くと、21番と22番のプラットフォムだと教えてくれました。・・・が本当は23番ホームでした。
それでも何とか間に合って、やっと電車(Sバーン)に乗る事ができました。
Sバーンの車内
Sバーンに乗って、40分ほど行くとラッパーズヴィール Rapperswil の駅へ到着です。
古城がある静かな街で、ゆっくりと散歩したり、湖を眺めたり、遠くに見える雪山アルプスの山々を眺めたり、時間を気にせずのんびりと過ごすことができました。 

あちこちで皆さんのんびりと風景を楽しんだり、家族連れで賑やかに遊んでる姿などが見られました。庭の一角にあるバラ園には、バラの時期には、たくさんのバラが咲くらしいけど、もうすでに終わっていて見ることができず残念でした。



駅前にあるホテルの中のレストランにて昼食をとる。
お寿司のコーナーもあったけど、敢えて、お寿司にはしないでスイスらしいメニューを選びました。



帰りは遊覧船で~


ラッパーズヴィールRapperswil からチューリッヒへは、チューリッヒ湖を遊覧しながら戻ることにしました。電車だったら40分かかるところを、湖畔の街に寄りながらの遊覧船は、一時間半ほどかかります。この船は湖畔の街に住む人たちの大事な足になっているようでした。
もちろんカーフェリーもあります。


船内では、テーブルや椅子があり、飲み物を注文してゆっくりとくつろぎながら帰途に着きます。

それぞれ湖畔の町の様子が少しづつ違っていたり、ぶどう畑や牧場があったり、素敵な風景が次々の広がっていき、飽きることなく眺めていました。
チューリッヒ湖畔の風景


湖からチューリッヒを見る


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